のぼりの使い方についての説明です

のぼりはサイズによって、使える場所や宣伝効果などが異なります。のぼりは屋外で使う場合と屋内で使う場合で適切なサイズが違います。一般的にのぼりと言って思い浮かぶサイズはレギュラーサイズのもので、主に屋外で用いられます。レギュラーサイズののぼりは、プリントされているデザインやメッセージがよく見える高さや位置に設置することがポイントです。お店が開店した時から閉店の時まで屋外に設置するのが効果的な使い方です。屋内の商品カウンターや商品棚に設置することを目的として作られているのは、ミニのぼりです。すぐ目の前で見ることができるので、デザインや内容などをよく見てもらえるメリットがあります。大型ののぼりは設置場所を選びますが、迫力がありますので、郊外のロードサイドなどで効果的に宣伝できます。

のぼりを使った宣伝効果が高まる方法

のぼりは数を多く立てれば良いというものではありません。密集して立ててしまうと、圧迫感を感じていまいますし、店舗を隠してしまうので、意味がありません。のぼりを設置する間隔でおすすめなのが一間、つまり1m80cmです。この距離に等間隔に立てることで、車で移動している時にも歩く時にも、のぼりの内容を認識することができます。配置する時に同じのぼりを使うと、統一感のある上品なイメージになります。書いてある内容は違っても色合いが同じのぼりであれば、統一感だけでなくバラエティも感じられます。1本だけ違う色ののぼりを立てると、そののぼりが目立つため、人目を惹きやすくなります。最もアピールしたい商品やメニューなどが一目でわかります。同じデザインで違う色合いののぼりを立てると、華やかな雰囲気で店舗のアピール力がアップします。

効果的に宣伝できるのぼりの配置

のぼりの配置にはいくつかのパターンがあり、店舗と駐車場の関係や店舗の立地条件によって、おすすめの配置の仕方が異なります。基本的な配置の仕方は、縦に配置する方法です。店舗の前に駐車場がある場合は、車止めの後ろ側に店舗に向かって縦一列に配置することで目立ちますし、顧客の動線を妨げることもありません。店舗と駐車場の位置が離れていて、店舗が道路に面しているような時は、店舗に沿って横に配置するのがおすすめの方法です。店舗の前に道路に面した駐車場がある場合、駐車場両側にのぼりを立てる扇形にすると、迫力があります。駐車場が店舗の奥にある場合は、店舗の前面に2本ののぼりを立てて歩行者にアピールし、駐車場にも1本立てて車で来店する人にもアピールするトライアングル型がおすすめです。